| 2004.1.14 どんと祭・裸まいり | |
| 今年も賀茂神社のどんと祭に裸まいりをしま した。 裸まいり参加者が毎年この時期に、いちばん 気になることは1月14日の天気予報。前前日 あたりから、社内でも天気予報の話題で もちきりになります。その、気になる平成16年 1月14日の天気予報は... なっ、なんと “大荒れ” “風も強く吹き、雪も降るでしょう。” という予報通りの一日でした。 |
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朝から断続的に降り続いた雪で、歩道も 真っ白です。 足元はワラジと白足袋のみで寒さに耐え、 ただ黙々と賀茂神社を目指して歩き続けます。 寒い冬の夜にカラーン、カラーンという鐘の音 が響き渡ります。 |
| 余りの寒さに、道行く人からも 「がんばって!」 という掛声や、「ご苦労様です。」という労いの お声もたくさんかけていただきました。 賀茂神社の境内に入ると、参拝者の方々から 自然に拍手が沸き起こりました。 |
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お酒や重ね餅、鯛、果物や野菜などの供物を 神前に奉納してから参拝します。 この頃になると、雪がどんどん降ってきました。 |
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| 参拝後は、神主様の誘導でどんと焼の場所に 移動し、腰につけてきた注錬縄を火の中へ 入れます。炎の周りを三周して今年も裸まいり が無事終了しました。 最後に氏子の皆様から後神酒を頂戴し、 一年間、健康でいられますように...。の願いを 込めて御神火にあたります。 御神火にあたりながらの会話は 「寒かったっすねー。」 「やー、寒かった。」 「今まで、いちばん寒かった。」という 話題しかでないほど、本当に寒い日でした。 裸まいりに参加された皆さま、本当に ご苦労様でした。 2004年が皆さまにとりまして良い年であります ように。 栗駒建業社員一同 |
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