| 2006.1.14 どんと祭・裸(?)まいり | |
| 昨年はお休みさせていただいたので、今年は2年ぶりのどんと祭・裸まいりです。 この時季にしては珍しいぐらい気温が高い日で、天気予報は雨...しかも大荒れという最悪 の天気予報ではありましたが、夕方頃までは曇り空で至って穏やか。 『天気予報はずれかな?』などと思いつつ、裸まいりの準備を進めていると...午後6時過ぎ にはポツポツと降りだし、賀茂神社へ向けて事務所を出発する午後7時頃には本降りの 雨になってしまいました。 今まで雪降る中を裸まいりしたことは何度もありますが、雨降りの裸まいりは初めてです。 1月14〜15日の日程で住宅リフォームフェアに出展していることもあり、風邪をひくわけにも いかず、直前まで迷いに迷って透明な雨カッパを着用しての前代未聞の『裸まいり?』と なってしまいました。 |
|
![]() |
気温は高めなのですが、冬の雨はやはり 冷たく、この雨を全身に浴びての裸まいり は、かなりキツイかも知れません。 見た目的には少々悪いですが、透明な 雨カッパを着用して正解だったのでは? とも思いました。 賀茂神社に来ていらした参拝者皆さんも ほとんどの方が傘をさしていました。 |
![]() |
![]() |
| 本降りの雨とはいえ、雨カッパ姿の行列は、 ある意味目を引くようで 「雨の中、ご苦労様ね。」という声に交じり 「裸まいりじゃなくてカッパまいりだぁ(笑)」と いう声も聞かれる中、黙々と歩き続け 拝殿に到着。 お酒や重ね餅、鯛、果物や野菜などの供物を 神前に奉納してから参拝しました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 参拝後は、どんと焼の場所に移動し、腰に つけてきた注錬縄を火の中へ入れ、炎の 周りを三周します。 火の廻りで待機していらした氏子の皆様 からは「雨の中、ご苦労さん。」という 温かい労いのお言葉と、御神酒を頂戴し 今年も裸まいりが無事終了しました。 今年はこの時季としては予想外の天気に 雨カッパを着ての珍しい裸(?)まいりと なってしまいましたが、融けた雪と雨で グチャグチャの足元はかなり冷たかった ようです。 裸まいりに参加された皆様、ご苦労様 でした。 2006年が皆さまにとりまして良い年で ありますように。 栗駒建業社員一同 |
![]() |
![]() |
|