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宮城県仙台市の工務店 栗駒建業

インターネット現場見学会

栗駒建業の家造りが見えるインターネット現場見学会。今回ご紹介するのは、S邸新築工事の施工記録です。施主様こだわりの家造りをご覧ください。

2018.4.18~19 木工事完了・足場撤去

木工事が完了し、屋外の足場も撤去されました。

木工事完了 木工事
外観 外観

2018.4.12 電気工事/照明器具

照明器具が取付けられました。屋外には、太陽光で創った電気(直流)を使う電気(交流)に変換するパワーコンディショナが取付けられています。

梁に設置した可動式照明器具 壁の照明
 

2018.4.6 外壁工事、壁下地

外壁の施工が終了しました。シルバー色ベースのシンプルで印象的な外観です。屋内は、壁の下地として石膏ボード張りが行われています。

外観 内装壁下地

2018.3.28 外壁工事、タイル工事

外壁材の施工が進められています。外壁材は金属サイディングを使用しています。アイランド型キッチンに接する壁には、タイルの施工も始まりました。デザイン性の高いタイル張りの壁は、内装のポイントにもなりそうです。

外壁施工 タイル施工

2018.3.24 外壁下地、板金工事

外壁の下地として透湿防水シートの上に胴縁を施工していきます。胴縁の厚みの分だけ透湿防水シートと外壁の間に通気層が出来るので壁内結露を抑制する働きもあります。サッシ廻りの胴縁はサッシ枠との間隔を30mm程度あけることで、空気の通り道を確保しています。並行して板金工事も行われています。

外壁下地 胴縁施工 外壁下地
板金 雨樋工事  

2018.3.13 軒天塗装、土台水切り、床張り

外部では軒天の塗装工事、土台水切りの取付工事など、屋内では床張りの工事も始まりました。

軒天塗装 土台水切り
床張り工事  

2018.3.13 断熱工事

断熱材(硬質ウレタンフォームA種)の吹付けが行われました。吹付けによる断熱施工は、隙間のない断熱層を作ることが出来るので、少ない厚みで優れた断熱性能を得られます。また、隙間がほとんど無く断熱欠損を起こさないため、壁内での結露発生の心配もありません。

断熱材吹付け

2018.2.28 電気工事、サッシ工事

電気の配線工事とサッシの取付行われました。

電気配線工事 サッシ工事

2018.2.10~20 屋根下地~太陽光パネル

S邸は、屋根置き型太陽光パネルを使用します。ルーフィングの上に不燃材(鋼板)を葺き、太陽光パネルを設置していきます。屋根置き型太陽光パネルは、屋根の隅々まで無駄なくパネルが設置できるので、屋根の広さを最大限に活用できます。屋根一面がフラットなので、すっきりした外観に仕上がりそうです。

屋根 ルーフィング 太陽光パネル下地
太陽光パネル 外観全景

2018.2.9 上棟式

上棟式が行われました。上棟式の祝詞奏上から始まり、棟梁が建物の四隅を塩、酒、水で清めます。続いて施主様と上棟式の参列者で玉串奉奠し、工事の安全と家の繁栄を祈願しました。上棟式終了後は、餅まきもしました。

上棟式 五色の旗 上棟式の祝詞奏上
塩、水、酒で四隅をお清め 玉串奉奠
上棟式 餅まき

2018.2.6~8 建て方開始~屋根断熱

2/6 建て方がはじまりました。屋根の断熱材は、ネオマフォームを使用しています。居間からロフトへ続く階段は鉄製で、木造躯体の中で存在感を放っています。

建て方開始 屋根垂木施工
屋根断熱 躯体構造
構造 階段 鉄製階段

2018.2.5 足場架け

足場が架けられ、いよいよ建て方がはじまります。

足場架け  

2018.2.1~3 土台敷き、床下断熱

立上りコンクリートの上に基礎パッキンを一定間隔で敷き、その上に土台を配置し、アンカーボルトで土台と基礎を確り固定していきます。床下断熱は、断熱性の高いネオマゼウスを使用しています。

土台敷き込み 土台
床下断熱材施工  

2018.1.26~31 基礎工事 立上りコンクリート

基礎の仕上がり寸法は、立上りの幅が150mm、高さは外側650mm、内側300mm。

基礎立上り型枠 基礎立上り

2018.1.20 基礎工事 コンクリート打設

ベタ基礎部分にコンクリートを打設しました。打ち込んだ生コンにバイブレーターを使って振動を与え、基礎の隅々までコンクリートを行き渡らせ、締め固めながら均していきます。

コンクリート打設 ベタ基礎

2018.1.15 根切り

基礎工事が始まりました。基礎工事最初の工事は、根切です。根切とは、遣り方の木枠にあわせ、土を掘削し基礎を打つために必要な空間を造る作業をいいます。基礎を打つ底盤荒らさないように、慎重に掘削していきます。根切り後、砕石を敷き込みプレートで確り突き固めます。

根切り 砕石敷き込み

2018.1.10 遣り方

水盛り遣り方は、建物の位置や水平を決める重要な作業です。地縄を基準にして敷地に杭(水杭ともいわれます)を打ち、レベルを使って杭に水平の印をつけ、その印に沿って、貫板を固定していきます。地面に丸く見える部分は、地盤改良(柱状改良)をした場所でこの上に基礎を築きます。

柱状改良

2017.12.7 地盤改良

地盤改良工事を行いました。柱状改良という施工方法で、安定した地盤までセメントを噴射注入して、土の中にコラムと呼ばれる柱状体を造り、その上に住宅の基礎を造る工法で地盤改良をしています。

地盤改良

2017.11.19 地鎮祭

地鎮祭が行われました。写真は、施主様が建築地(盛り砂)に鍬(くわ)を入れる穿初の儀(うがちぞめのぎ)の様子です。地鎮祭は、工事を始める前に土地を清めソコに住む者の末永い幸せと繁栄を願い、かつ工事の安全を祈願する儀式です。

地鎮祭