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棟箱と棟札
上棟式の必需品ともいえる棟箱や棟札は、工事の安全や家の繁栄などを願って奉ります。
栗駒建業では、棟箱・棟札・一升桝・幣束の台は、棟梁が一つ一つ手造りします。
 
棟箱   
棟箱 棟箱の中に入れる物
↑棟箱の中に入るもの
棟札
棟札

棟札の書方
(表) (裏)
五帝竜神 小 奉上棟天之御中主神屋運長久栄昌守 岡象女神 家主の名前 年月日   






棟梁の名前
頭を駒形に切った檜板に、工事の由緒、建築の年月などを記して、棟木に打ち
つけます。

棟札の表に書かれる「五帝竜神」と
「岡象女神」は、どちらも鎮火防火を
司る神と言われています。

上棟に際し、この家が火災などにあう
事無く、末長く栄えるようにとの願いを
込めて、奉られます。
上棟式で使うもの
一升桝 幣束(神幣)の台 扇子 五色の旗
一升枡 幣束の台 扇 五色の旗
上棟式の祝詞:工事の安全と家の繁栄を願って、上棟式の時に棟梁が祝詞をあげます。
上棟式の祝詞

(有)栗駒建業 仙台市泉区野村字前河原9-1 022-373-3104